幼児教育記事一覧

幼児教育とは
「幼児教育」とはいわゆる「早期教育」とは違います。ひらがなを教えたり、足し算を教えたりすることだけが「教育」ではありません。子どもに社会のルールを教えたり、子どもの感性を磨くことも「教育」です。
まずは見ている段階
生まれたばかりの子どもは自分では泣くことや笑うことくらいしかまだ出来ません。しかし、その小さな目で周りのことをとてもよく見ています。
援助遊び
見て遊んでいた赤ちゃんも、しだいに自分で物をつかんだりして遊ぶようになります。たとえば何でも口に入れようとしますね。そろそろ親御さんは子供の遊びを援助してあげましょう。
一人遊び
援助遊びをしているうちに、次第に子どもは一人で遊びを発展させていきます。大体、3歳位には一人遊びが出来るようになってきます。
並行遊び
少しづつ周りの子どもが行っていることに興味を示すようになります。といっても、まだ同じように遊んでいるだけであって、一緒に協力して遊んでいるわけではありません。並行遊びの段階です。
連合遊び
たとえば、ひとりでブロック遊びをしている5・6歳くらいの子供に、「お家をつなげてみよう」などと声をかけて他の子と一緒に遊ぶよう誘導します。声かけによって子供同士で遊ぶことができるようになるのです。
ルールある協力遊び
「ルールある協力遊び」文字通りみんなで協力して行う遊びです。子どもたちは、ルールを作ることによって遊びに幅を持たせ、また、協力して何かを成し遂げるという達成感をあじわいます。幼児期にこうして、ルールを身につけるのは大切なことです。