身体を動かそう!

子どもの怪我

最近の子どもたちは、怪我をすることが多いと言います。子どもなので、遊んでいたら怪我をするのも当たり前なのですが、昔に比べると2倍近くに増えているそうです。これはどうしてなのでしょうか?

怪我と言っても、ちょっとした擦り傷や切り傷は今も昔も変わらず多いと思います。しかし、ここで言う怪我とは骨折などの重症な怪我のことです。
早稲田大学の鳥居俊スポーツ科学部助教授によれば、食事のカルシウム摂取量減少に加え、外で遊ぶ時間が少なくなったことが原因だそうです。

確かに、今の時代ドラえもんに出てくるような空き地もないし、ましてや子どもたちだけで外で遊ばすのも危険な時代です。
従って、自然と家の中で遊ぶことが出来るテレビゲームなどで遊ぶことが多くなり、体を使うことが少なくなってしまいます。

子供の身体を作ろう

そんな中で、今は幼児向けの運動の家庭教師があることを知っていますか?
あまり聞きなれませんが、子どもに鉄棒やドッジボールなどの遊びを通して、健康な体を作ることが目的の家庭教師です。

幼稚園や保育園によっては専属の体を使う遊びの先生がいたりします。本来なら、自然の中で自分達で好きなように遊ぶのが良いのですが、犯罪の危険もあるこのご時世、運動の家庭教師を受けてみてはいかがですか?

また、なるべく子どもを外で元気よく遊べるような公園などに連れて行ってあげるのも良いと思います。その時は一緒になってキャッチボールをしたり、親のストレス解消や運動不足解消にもなると思います。
休日は、ぜひ親子で外で遊びましょう。